人の気分って移ろいやすく、この時は嫌でもなんとなく人と話したい気分の時があったりします。
そういう気分のムラがあるから、人間同士の付き合いって楽しかったりさびしかったりするものですよね。
だから、いかにその隙間に入り込めるのかがカギになってきます。
たとえば友達に明日どこどこ行こうって誘うとします。大昔なら前日に会った時にしかいえません。
少し時間がたっても家の電話がつながった時だけ。
その時に双方の気分がのっていないと成立しないものでしたが、ケータイやメールができてから即アポイントの確認がとれるようになりました。
これは便利な面がありますが、気分がのっていない時には何度も誘いがくるとうんざりしてしまいます。
メールなら返信までの間に保留ができるので、気分が乗るまで待つということもできます。
もしくは断る理由を考える時間にもなります。
すぐ会いたい理由

思い立ったら吉日
この言葉は昔からありますが、おそらく背中を押してもらいたい時につかわれたんでしょう。
昔の人も腰を上げる時におっくうな気持ちがあったんでしょうね。
