当然のことながら、お見合いや人との出会いは人がいないとはじまらない。
不思議なもので、人は人がいるところに増えて、人が少ないところはもっと減る傾向があります。
その割りには人ごみが苦手など、複雑なものです。
それで人の多さに疲れて田舎に移る人も出てきます。
これは住み心地や利便性などと一定の人口密度に関係があるからだと思います。
では田舎の少ない人口密度でお見合いをするとしたらどうすればいいかといえば、ネットを使ったもので解決します。
距離や時間を縮めるのがネットを使うポイントなので、すんでいる場所は最初のうちは問題になりません。
人が多いところに住んでいて疲れたという人にはないものを持っているので、田舎に住んでいるということがメリットになります。
便利な反面、切ったりするのも簡単ということで、大昔のように写真一枚で結婚を決めたというようなことは期待できません。
手を取り合って生きていく必要のある場所の方が関係が長続きするのかもしれませんね。
地域密着で田舎に強いネット

都会と田舎のギャップ
東京に3年程住んでいた経験がある分、今の生活をしていると本当ここは田舎だなあと実感する事がある。
とにかく車が無いってのはやばいね。
田舎で車が無いのは移動手段がないと同義だと捉えても良いと思っている。
だって、そもそも待ち合わせしても待ち合わせ場所に行けないってゆう。
都会の人から見たらダサいと思うようなヤン車仕様だって、田舎では相当大切なステータスだったりするわけで、郷に入れば郷に従えじゃないけど、さすがに軽トラとかで待ち合わせに行った時の相手のリアクションったらない。
本気で悲しい顔すらされるもんですからね。
